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2015年7月20日月曜日

誰でもトレインビジョン

さていつも動画でトレインビジョンを出していますが今回はその制作ソフトに対いて書きます。誰でもトレインビジョンというものです。このソフトは日比谷線が制作しています。とっても使いやすいソフトです。ダウンロードページはここ。安定版は2015年7月現在ではありませんので不安定版をダウンロードしてください。でも不安定版もそんなにエラーは起きていません。使いやすいです。はい次にこのソフトだけでもつくれるですができれば誰でもトレインビジョン用XMLメーカーをダウンロードするとさらに簡単にトレインビジョンの中身を作れます。さてではこのソフトで自分が作ったデータをここからどうぞ。ちなみのこのデータは自分がsimutransという路線シュミレーション(混雑シュミレーションや鉄道経営シュミレーションとも)で作った路線をもとに作っているので少し駅名がおかしいことになっています。このデータを誰でもトレインビジョンで作るとこんな感じなります。




次回からは現実にある路線のデータも作ろうと思います。あとXMLメーカの使い方も上げようと思います。ではでは。

2015年7月18日土曜日

動画作成に使ったソフト2

早速2に入りました。ではまずは新しい発車標再現ソフトからどうぞ。こんな感じになります。名前はALES時刻表といいます。ATOSをお手軽に再現できてとてもおすすめです。ダウンロードはこちらから。それにしてもリアルでいいですね。この総武鈍行線データはここここからダウンロードできます。サンプルにでもどうぞ。時刻表は7時代の3本しか作っていません。普通のみです。動画に必要な部分のみ作ったためです。ちなみにファイルはメモ帳で改造できるので試してみてください。各投資がとてもそうとは思えないんですけどね。そうそうこの二つのファイルはALESのEXEと同じフォルダに入れてくださいね。あとは本体についているHTMLのヘルプを読めばわかると思います。
つぎはトレインビジョンの制作ソフトについて書きますのでお楽しみに。このソフト今までの中でも断トツでクオリティーが高いです。本当にすごい。いろいろ設定できて使えば使うほど楽しいですよ。ではでは

2015年7月17日金曜日

LED Matrix of Trainのデータです。

 
simutransの架空路線の駅名で作ったLED Matrix of Trainのデータです。このCSVファイルをこのソフトで開くと車内の電光掲示板を模したLEDの電光掲示板を見ることができます。ここからGOOGLE DRIVEにアクセスしてダウンロードできます。このソフトでいつも投稿している動画の電光掲示板を作っています。よろしければ見てみてください。自分のブログのこのページにこのソフトについてもまとめていますので興味のある方は是非見てみてください。
そういえば自分でデータを作るにはCSVファイルを操作できるソフトが必要です。代表的なものとしてはmicrosoftのExcelです。別に見るだけなら必要ないです。またなくてもフリーソフトでCSVファイルを操作できるものもあるので検索してみるといいかもしれません。詳細はリンク先のページからどうぞ。
追記
このファイルは広大マップ開発10で使用されました。総武鈍行線っぽい路線の案内です。動画では編集がめんどくさく途中から途切れていますがここにあるものはきちんと最後まで見れます。
下はその動画です。ソフトのセットがめんどくさい人は見てください。ではでは

動画のエンコードをすると・・・

こうなります。CPUフル活用です。夏場に冷房かけずにやると少し心配ですね。ファンの音も尋常じゃない。しかもノートパソコンだからますます心配です。動画のエンコードはやはり負荷が高いですね。ちゃんとターボブーストテクノロジーが聞いていて最大速度より現在の速度のほうが早いですね。ちなみにバッファリングエンコードを使うことで動画撮影中に圧縮をせずに軽くしています。少しだけ便利な機能です。

いままで動画作成に使ってきたソフトについてまとめてみる。

まず路線図づくりにはExcelを利用しています。
こんな感じ。そしてそれをprt sc キーでスクリーンショットをとりペイントに張り付けてJPEG形式にしています。

次に発車表です
こちらもやはりExcelを利用して先程と同じようにペイントに張り付けています。
こんな感じ。ちなみにいままでのフォントは全部
国鉄フォントです。2つあるのですが片方は現在公開しておらず制作中だそうです。
リンクはこれこれ

そして電光掲示板については専用のソフトを使って作成しています。
このソフトなかなかおすすめです。Excelを持っていれば比較的簡単にデータを作ることができます。しかもなかなかリアルです。ぜひ利用してみてくださいね。リンクはこれ
あと動画の加工にはムービーメーカーを利用しています。ここからダウンロードできます。
あとこの動画のキャプチャにはAGデスクトップレコーダーを利用しています。
ダウンロードはここから。

またsimutrans本体は120.0rcを利用しています。ただのsimutransではなくアドオン数が拡張されたものです。ダウンロードはここから。パッチのとバイナリがありますがパッチの使い方がよく分からない人は普通に使えるバイナリ版がおすすめです。
PAKはこの動画作成ではpak64.nipponを利用しています。ダウンロードはここから。

ちなみにパソコンはノートパソコンでcore i7 4702HQ を利用しています。メモリは8GBでストレージはHDDです。
また新しいものを使ったらこのページを更新するかもしれません。

追記 いきなり追記です。
いま(広大マップ開発シリーズ9)2画面表示で電光掲示板を表示した動画をUPしましたがそれに使用したアプリについて載せます。AviUtlというソフトです。ここからどうぞ。これのOmakeというところにあるaviutl_plus_20120619.zip
をダウンロードするとできます。
この状態ではAVIしか扱えないのでここ
をみてプラグインをダウンロードするとWMV形式も扱うことができます。ぜひ試してみてね。2画面同時再生は便利だよ。