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2016年7月18日月曜日

誰でもトレインビジョン 4.XMLメーカーで路線図を作ろう3

では久しぶりに乗り換え設定について解説をしようと思います。




今回は田園都市線の路線図データを使用して解説していきますよ。上が完成形です。まず下半分の黄色い部分を記述していきます。ここはその路線と乗り替えられえる路線について記述されているんです。番号は1,2,3,4,5...と上から順番に記述していきます。これは後々どの駅でどの路線と乗り換えられるかを指定するために使用します。

このXMLを起動すると上のようになります。
ロゴの文字は路線案内に表示されるロゴについて指定できます。上の作品でいえば渋谷と書いてあるところの上の5個の記号のことです。まるや四角の中にどの文字を書くかです。
たとえば半蔵門線ならZと丸の中に書いてあります。もしその文字がないのならXと書いておきましょう。次にロゴのタイプについてです。0を指定すると東京メトロのような丸形の案内になり、1,2だとロゴなしになり3は東急の形になり4は西武,5は東武6は京王で7は小田急です。詳細についてはここから誰でもトレインビジョン作者のリファレンスをご覧ください。次にロゴの色の設定です。ロゴのタイプはあくまでも形を設定したものであるため色をここで指定してください。色を設定したらいつもどおり路線名とローマ字の記述です。ローマ字を半角で書くことに注意です。右の3つの項目は書かなくてもよいので省略します。
では青色の部分でどの駅がどの路線と乗り換えできるかを書きます。何も入力していない状態では,,,,と,が4個連続している状態になっています。ここに番号を入力するのですが必ず,,,,を全体で4こ記述してください。つまり路線1だけと乗り換えられるなら1,,,,となるし路線1と路線2と乗り換えられるなら1,2,,,となります。
1,2,3,,
1,2,3,4,5
2,3,5,6,7
といった感じです。コンマの数に注意してくださいね。あと半角入力ですよ。ちなみに最大5路線指定できます。4個のコンマで区切れるのは5個までですからね!
これで乗り換え路線設定もマスター。疑問があればコメントをどうぞ。とりあえずこれでだいたいの機能は使いこなせると思います。直通運転に関する記事は後程更新いたします。
では最後に田園都市線のデータをここからどうぞ。お手本にでも使ってください。












2015年8月7日金曜日

東急東横線とみなとみらい線各停、特急、急行LCD再現渋谷~みなとみら

ということで今回から同じ路線はこのように種別が異なってもおなじページにすることにしました。まずは東横特急のLCDからどうぞ。

2015年8月3日月曜日

東急目黒線目黒~日吉各停LCDを誰でもトレインビジョンで再現してみました。

windows10にしてから初めて誰でもトレインビジョンの動画をUPしました。いろいろと諸問題が起きてフォント関係で時間がかかっていました。今回は東急目黒線のトレインビジョンを作成してみました。いつも通りですね。
今回も動画編集で帯の色を水色から赤っぽい茶色と黄土色のツートンカラーに変えてより現実のものに近くしてみました。また今回は各停の再現です。次回急行も再現しようと思います。
多摩川駅の有名撮影地から撮影しました。東急目黒線は旧目蒲線です。現在では多摩川線と目黒線に切り離されています。目黒線はとても近代化して車両も新しいものが多くまた地下鉄南北線に直通していたりといろいろ変わっています。こんど相鉄と直通した電車がこの路線も通るらしいです。なんかいろいろ楽しみな路線ですね。日吉から田園調布間は東横線との方向別複々線ですね。この写真でもわかるように複々線ですね。複々線での撮影は被りが多いので少しだけ大変です。この区間は直線が続いていて綺麗に取れますね。みなさんもぜひどうぞ。
さて、トレインビジョンの話題に戻します。今回も作成手順はいままでと同じですね。特筆することはありませんのでダウンロードのお時間です。
ここからGoole DriveにアクセスしてXMLファイルをダウンロードしてください。そうしたらそのファイルを誰でもトレインビジョンで開いてください。開いたらRキーを押して駅名が路線図の上に表示されるようにデザインを変えてください。そうすれば動画のように表示されます。XMLファイルを改造するとお好みでさまざまにカスタマイズできます。詳細は作者の日比谷さんの誰でもトレインビジョンのリファレンスを見るとXMLファイルについてよく分かると思います。とても丁寧に書いていてわかりやすいです。
では次回の急行もお楽しみに。


2015年7月28日火曜日

もし東急世田谷線にトレインビジョンがついたら。

ということで今回も動画をどうぞ。今回は東急世田谷線にLCDを付けてみました。今回は前につけてみたこどもの国線と違って東急らしい帯の色や黒色の背景など少し工夫してみました。あと種別の表示も消しました。2020年現在と書いておりますが本当にそうなるかわかりません。かなり適当です。あと今回は初めて乗り換え路線の紹介で別駅の乗り換えを登録しました。上の動画の山下駅の乗り換え路線の表示を見ればわかると思います。山下駅は小田急小田原線の豪徳寺駅と乗り換えができるんです。ただ違う駅名の乗り換えなのでこのような表示方法です。いままで面倒くさくてこのような表示をしてきませんでしたが今回ははじめてこのような感じで表示しました。ちなみに赤と茶色の駅名と路線図を区切る帯は前回作成したものの使いまわしですね。しばらく使いまわす予定なのでご了承ください。どうでしょうか?雰囲気は出ていたでしょう。ちなみに所要時間や駅の出口の案内は適当ですね。まあ見ればわかるでしょう。ところで世田谷線って路面電車なのかゆっくり走る普通の電車なのか見分けがつかないですよね。カラフルな2両編成の電車が走っているんですよ。まあ車両の形式は全部同じのでそろえられているのですがね。
ということで説明も終わったのでそろそろデータを公開します。ここからGoogle Drive にアクセスしてXMLファイルをダウンロードしてください。そして誰でもトレインビジョンでダウンロードしたファイルを開いてください。起動したらRキーを押して駅名が路線図の上に表示されるようにデザインを調整すると動画のようになります。
次回は東急池上線の再現をします。本物は16:9ではないですがそこはまあ目をつぶりましょう。しばらくは東急各線の再現をしていきますのでこうご期待。

東急大井町線急行大井町発溝の口行きLCDの再現

というわけで今回も日比谷さんが作った誰でもトレインビジョンを利用して大井町線の再現をして見ました。どうでしょうか?今回は待ち合わせ属性を設定して見ました。しかも3駅も。大岡山と二子玉川と溝の口でこの機能を使ってみたのですがどうでしょうか。
はい。では今回もいろいろまとめていきます。
1.トレインビジョンのサイズが16:9である。
これはしょうがないですね。ソフトの仕様です。まあ動画編集したら縦と横の比がぐちゃぐちゃになりますしだからといってトリミングすると今度端っこが切れてしまいます。というよりかなりの部分が犠牲になってしまいますね。
2.トレインビジョンの携帯電話のマナーモードの呼びかけがアニメーション付
これもどうしようもない。まあ雰囲気だけでもどうぞ。一応駅の名前のところはセミサクロを切ることによってそれっぽく見せています。ちなみに駅名のアニメーション表示を切るキーはQキーです。
3.ホームの案内が現実と違う。
いつも通りのクオリティです。まあご了承下さい。またいつも通りホームの改札の位置や所要時間の表示か適当です。
では次にこの動画の素材の紹介です。まあ一種類だけですが
上の線を利用して編集しています。どこを編集しているかというと下の図をご覧ください。
上の青丸のところをいつも通り編集しました。今回は帯糸をより現実に近いようにドット絵のソフト(pict bear)で作成しました。まあ現実のトレインビジョンから色をとってそれで帯を作るだけです。まあ前の作ったのは見間違えで明らかに色を間違えてしまったのでね。この帯は今後使いまわす予定です。
さあこんな感じに紹介も終わったのでそろそろダウンロードの時間ですね。
ここからこの大井町線のデータをダウンロードできます。XMLファイルをダウンロードできるのでそれを誰でもトレインビジョンで読み込んでください。そして読み込んだらRキーとQキーを押すと駅名が路線の上に表示されるようになりまたセミサクロが切られることによりこの動画のようになります。
次回はもしも東急世田谷線にトレインビジョンがあったらです。
なぜこんなにもしもをやっているかというと東急全線のトレインビジョンを作成してコンプリートしたいからです。東急全線をコンプリートしたら次は京急の再現を始めます。


もしこどもの国線にLCDがついたら。

ということで今回はこどもの国線にLCDがついたらというのをやってみました。なんか違和感がありますね。

2015年7月27日月曜日

東京メトロ半蔵門線渋谷から押上<スカイツリー前>LCD再現(東急5000系)

では今回は半蔵門線のトレインビジョンを日比谷さんの作成した誰でもトレインビジョンで再現しました。一応東急5000系のトレインビジョンをイメージして作ってみました。

誰でもトレインビジョンで田園都市線渋谷~中央林間のトレインビジョンを再現(メトロ8000旧表示)

ということで今回は東京メトロ8000系旧表示のトレインビジョンを作成しました。いつも通り誰でもトレインビジョンを使わさせてもらいました。日比谷さんありがとうございます。今回はいろいろ無理やり編集しましたよ。

2015年7月26日日曜日

誰でもトレインビジョンで田園都市線急行LCDを再現。

今回は東急5000形最新タイプのトレインビジョンを再現しました。今度は急行で渋谷から中央林間の区間を再現しました。セミサクロがついていて画面がワイドタイプなのを再現しました。

誰でもトレインビジョンで東急田園都市線のLCDを再現してみた。

というわけでこんな感じに再現できました。誰でもトレインビジョンという日比谷さんが作ったソフトで再現しました。

2015年7月25日土曜日

誰でもトレインビジョン 3.XMLメーカーで路線図を作ろう2

ということで前回やっていなかった駅名の入力をいよいよ始めていこうと思います。
ではまずこのサンプル画像をご覧ください。
小さいと思ったら画像をクリックすると大きくなります。さて駅名はこんな感じに入力していきます。では項目を一つずつ解説していきます。ここと次回解説する乗り換え路線の入力が一番大事ですので間違えないように気を付けてくださいね。
まず発駅と着駅と通過の欄には何も入力しないで進めていきます。後で入力したほうがわかりやすいのでね。では入力する順番順に解説していきます。
1.駅名 漢字で書きましょう。自由ですね。   例東京
2.ふりがな 駅名をふりがなで書きましょう   例とうきょう
3.ローマ字 駅名をローマ字で書きましょう。この時日本語入力モードはオフにしておきましょう。
つまり画像のAの状態ですね。そうしないと全角ではなく半角で入力してくださいとエラーが返ってます。
4.ホームの種類 ふつうに選んでね。ただし乗り換えと書いているものは選ぶと待ち合わせ設定をしないといけなくて面倒くさいです。おすすめは島式ホームと対面式ホームです。それ以外を選ぶと待ち合わせ設定は必要ですからね。
5.ホーム長 必ず右上の両数で入力した数より大きな値を選んでください。そうじゃないと列車がホームに入りきりません。というよりエラーが出ます。
6.停止位置 1にするとホームの一番先頭に列車が停車します。
7.階段等情報 編集を押すとウインドウが開きます。そこの表示位置の項目はたとえば2を指定するとホームの2両目のところに表示されるという意味です。でもどれだけではどの記号を表示すればよいかわからないのでそれをタイプで選択します。下のタイプ一覧と合わせてみてください。たとえば1を指定すればエスカレーターが表示されます
8.出口情報 そのままでもエラーは発生しませんがリアルにこだわる人はどうぞ。自分は設定したことがありません。というより面倒くさいのでね。
9.時間 この上の有楽町線の画像で解説します。江戸川橋に2と入力すると飯田橋と江戸川橋の駅間にかかる時間が2分になります。こんな感じにしてください。めんどくさいなら放置してもOKです。全部1分になります。
10.番号 ナンバリングのところに表示される番号を設定してください。ナンバリングがない路線では放置です。ほっておいれね。
11.発駅 電車の始点を指定してください。途中で止まる駅にはチェックする必要がありません。
12.着駅 電車の終点を指定してください。同じく途中に止まる駅にチェックする必要がありません。
13.通過 通過駅にはチェックを入れてください。

次回に乗り換え路線の指定の仕方を解説します。
その次回に直通運転の再現について解説します
その次にエラー集を作ります。よくあるエラーと改善方法をまとめます。
こうご期待。
何かわからないことがあったらどうぞコメントしてください。

2015年7月20日月曜日

誰でもトレインビジョン 2.XMLメーカーで路線図を作ろう

はい。では始めます。1でXMLメーカーをダウンロードします。するとアプリケーションがダウンロードできるのでそれを誰でもトレインビジョンと同じフォルダにいれます。画像のような感じです。
上のようにTrainVisionXMLMakerをフォルダに配置してください。ではクリックして起動しましょう。
起動したら基本的に画面通りに入力するといいです。右上から一つ一つ項目の説明をしていきます。
1.終着駅        終着駅を日本語で書きましょう。     例 東京 (駅は書かなくてよい)
2.ローマ字表記     終着駅をローマ字で書きます。     例  Tokyo
3.ウインドウの大きさ  特に気にしなくてOK。そのままにしておきましょう。
3.進行方向        電車の進行方向が選べます。右が普通ですよね。
4.一号車の位置      先頭にすると一号車が進んでいる向きの一番最初になります。
5.号車                       トレインビジョンは自分の乗っている号車が表示されますよね。それを 選び              ます。 
6.年月          トレインビジョンのいつの情報か表示するところを変えられます。
7.フレームレート    そのままでも問題ないと思います。パソコンの性能が低いなら
              30にしてもいいと思います。
8.所要時間の表示    この駅まで何分かかるというのを表示するかです。現実ではラッシュの時
               は表示されないですよね。
9.路線の出力順   変えなくてもOK。説明面倒くさいので。
10.路線名      路線名を入力します。例 丸ノ内線
11ローマ字      路線名のローマ字を入力します。 例 Marunouti Line
12.路線の色     ここをクリックすると色の設定が出てくるのでそこでラインカラーを設定します。
            たとえば丸ノ内線だと赤色ですよね。もっときちんと色を作りたいときは色の
             設定の色の作成をクリックしてください。自由にいろを作れます。
13.ロゴの種類    丸形はメトロタイプです。ほかは項目通りです。
14.ロゴの文字    たとえば丸ノ内線ならMと入力してロゴの種類で丸形を選ぶと本物と似たもの
             になります。つまりロゴの中に表示される文字を自由に設定できます。
15.直通       直通を再現すると気に使います。たとえば有楽町線の西武線直通を作るとき
            は西武線と書きます。
16. 列車種別   その名の通りです。自由に設定できます。たとえば各駅停車などです。
           種別が最初は選べないので種別の編集で種別を作成しましょう。
17種別の編集  ここから種別を作成できます。これをクリックします。そうして種別名を日本語で
           書いてローマ字のところにローマ字で書いて色というところで種別の色を指定し
           します。画像の編集というところはチェックをつけず放置です。
18.背景の色   上画面の背景を設定できます。白の時が多いですね。
では次回はいよいよ駅を入力していきます。ここからが大切ですよ。


     

誰でもトレインビジョン 1.立ち上げてサンプルデータを開いてみよう

今回も日比谷さんが作成したソフトを使っていきます。ということで誰でもトレインビジョンをこのリンクからダウンロードします。この時誰でもトレインビジョンXMLメーカもダウンロードしておくと路線データの作成に便利です。不安定版しか現在ありませんが別に不安定版でもエラーはそんなに起きません。さてダウンロードしたらZIPされているのでフォルダを左クリックして解凍してください。

誰でもトレインビジョン

さていつも動画でトレインビジョンを出していますが今回はその制作ソフトに対いて書きます。誰でもトレインビジョンというものです。このソフトは日比谷線が制作しています。とっても使いやすいソフトです。ダウンロードページはここ。安定版は2015年7月現在ではありませんので不安定版をダウンロードしてください。でも不安定版もそんなにエラーは起きていません。使いやすいです。はい次にこのソフトだけでもつくれるですができれば誰でもトレインビジョン用XMLメーカーをダウンロードするとさらに簡単にトレインビジョンの中身を作れます。さてではこのソフトで自分が作ったデータをここからどうぞ。ちなみのこのデータは自分がsimutransという路線シュミレーション(混雑シュミレーションや鉄道経営シュミレーションとも)で作った路線をもとに作っているので少し駅名がおかしいことになっています。このデータを誰でもトレインビジョンで作るとこんな感じなります。




次回からは現実にある路線のデータも作ろうと思います。あとXMLメーカの使い方も上げようと思います。ではでは。